下剋上受験の最終回の放送日はいつ(予想)

2017年冬のドラマとして阿部サダヲさんと深田恭子さんが主演で1月からスタートした『下剋上受験』。

中卒の夫婦が愛娘の為に中学受験に奮闘するという感動の家族ドラマです。

偏差値40の娘が偏差値72の難関私立中学に合格するまでのストーリーを描いた、実話をモデルにしたドラマだそうです。

 

先日の2月3日(金)第4話を迎え、最終回はちょうど世間も卒業式シーズンの3月です。

第4話の視聴率は9.0%、4話までの平均視聴率は9.475%と二ケタを割ってしまっている状態です。

このままいくと3月の第2週目くらいに最終回が放送されることになるのでしょうか?

 

下剋上受験の原作の結末の内容は?

阿部サダヲさん演じる桜井信一という父親と深田恭子さん演じる母親の香夏子の子供である、山田美紅羽ちゃん演じる桜井佳織が小学5年生の秋から難関私立中学への受験を目指していくという内容のドラマです。

目指し始めた当初、学習塾の入塾テストや体験授業などを受けますが、点数は振るわず。佳織は自信を無くしてしまいます。

信一は学習塾に任せるよりも親である自分が勉強を教えたい(…中卒なので一緒に同じことを勉強して教えていく)と考えます。

そもそも、公立の中学ではなく私立中学、しかも難関の中学受験をさせようと考え始めたのは信一が自らが学歴による惨めな思いをしていたから。

惨めな想いと言っても、明るく楽しい家庭を築いていた桜井家は家族の仲も良く傍から見たら無謀なことをしなくても…と思ってしまいます。

 

しかし、大人になってから人生を一からやり直すことは難しいと感じ始めた信一は、愛する娘の佳織に自分たちと同じ中卒にはなって欲しくないと思い、中学受験を決めます。

母親の香夏子に関しては、最初は塾に通わせること自体、反対していました。

もちろん中学受験をすることも反対でしたが、佳織がやる気なら…と、いう感じで家族3人で頑張るようになっていきました。

中学受験を決めた日から受験までの500日、家族の絆と努力を描いたドラマになっているかと思います。

 

さて、肝心の結末ですが…原作では、佳織は第一志望の桜蔭の受験に失敗してしまうようです。

しかし、第二希望だった中学に合格しているそうです!余談ではありますが、信一さんが受験勉強の途中でうつ病になってしまったようなんです。

娘がなるならまだわかりますが、父親がなるなんて。あまりにも自分を追い込みすぎてうつ状態になってしまったのでしょうか。

 

下剋上受験の原作の結末がすごい!?

残念ながら、第一志望の桜蔭学園(東京 偏差値72)には合格できませんでしたが、第二希望だった中学には無事合格できたようです。

中学校名はネットでは噂があるようですが、定かではないので名前は伏せます。

噂が本当であれば入学してからも勉強についていくのが大変だと言われている学校だそうです。

毎年多数の東京大学合格者を出すほどの学校で医学部への合格実績が特にすごいとのことです。

 

2017年2月現在、佳織は高校1年生です。

噂になっている学校であれば中高一貫教育であるため、付属の高校に進学したのだと思います。

第二志望の学校も偏差値は低くありません。現在、佳織は東京大学合格を目指して日々勉強を頑張っているとのことです。

難関と言われる私立中学の受験は超学校に入学する前から勉強が始まっていると言えます。

 

しかし、桜井家は佳織が小学5年生の時に受験を決意し偏差値が42の状態からおおよそ30も上の学校を目指し、実際に合格するという素晴らしいことを起こしました。

これから私立中学を検討している親御さんにとっては参考にしたいものですね!

 

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